健康経営への取り組み
株式会社ジョイフルの
健康経営宣言
株式会社ジョイフルは、従業員の健康管理を重視し、
「健康経営」の実現に向けた取り組みを推進することを宣言します。
2020年10月16日
株式会社ジョイフル
代表取締役社長 穴見 くるみ
経済産業省が推進する「健康経営優良法人認定制度」において、優良な健康経営を実施している企業として、2026年3月9日に「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました。
健康経営推進体制
最高健康経営責任者である社長のもと、外部協力機関である産業医・保険者とともに「健康経営」を推進する組織を人事部に配置します。
健康経営戦略
働きやすい職場環境づくり(心身の充実)を推進することで、モチベーションの向上、労働生産性の向上、組織の活性化に繋げる。
(健康課題)
・従業員における健康マネジメント、生活習慣病予防への当事者意識の向上
・ワークライフバランスの推進
健康増進、生活習慣病予防対策
-
・定期健康診断の受診促進
(2025年受診率:100.00%) -
・社内報での生活習慣病予防および
健康経営への取り組み記事記載 - ・運動機会の増進(始業時の体操の実施)
- ・社内相談窓口の設置
-
・長時間労働者に対する過重労働対策の強化
(勤務間インターバル規制の導入) - ・特定業務従事者への診断事後措置の実施
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・喫煙率改善対策の実施
(2025年喫煙率:26.6%)
メンタルヘルス対策
- ・ハラスメントおよびメンタルヘルス研修
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・ストレスチェック受検率
(2025年受検率:100.00%) -
・ハラスメントおよびメンタルヘルスに関する
社外並びに社内相談窓口の設置
健康経営実施における目標
- ・定期健康診断 受診率100%、ストレスチェック 受検率100%
- ・従業員喫煙率の改善
- ・労務環境(勤務時間・過重労働・取得休日数)の改善
- ・メンタル不調を理由とした休職者並びに退職者の抑制