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トピックス 2026.03.27

ファミリーレストランジョイフルは子育てサポート企業として多様性のある働き方を推進しています

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ファミリーレストラン業を営む「株式会社ジョイフル」(本社:大分県大分市三川新町 代表取締役社長:穴見くるみ)は、2025年まで4度「くるみん認定」を取得しました。「くるみん認定」とは、 次世代育成支援対策推進法に基づき、一定の基準を満たした企業が「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定(くるみん認定)を受けた企業が取得できるものです。

ジョイフルは、父親も母親も子育てに参画できる働き方の推進を掲げ、職場環境の整備を進めています。


ジョイフルの取り組み
ジョイフルでは、育児休業を通常の法令義務より長い期間である、子どもが3歳になるまで取得が可能(※1)であったり、短時間勤務や深夜労働の制限および看護休暇等を、子どもが小学4年生の年度末まで利用可能な、子育てしやすい環境を整えています。

今後も家庭とキャリアを両立できる企業を目指していきます。

※1法律義務上、企業では育児休業を子が1歳に達する日の前日までの取得可能と定められています。


ジョイフルならではの子育てを支える制度・手当
ジョイフルでは、それぞれのライフプランにあった働き方を選択でき、子育てを支える制度や手当があります。

社内制度
・育児休業制度:安心して子育てを行い、復帰できるように、子どもが3歳になるまで育児休業を取得することが可能です。
・勤務区分選択制度:子どもの成長を安心して見守られるように、転居不可を選択することも可能です。
・優待食事制度:家族での団らんをお得に。月2回、1回3万円分(最大割引9,000円分)までジョイフル系列店を30%割引にて利用できます。
・出生児育児休業(産後パパ育休)
:出産後の大切な時期に育児に集中できるように、配偶者出産後8週間までに何度でも取得可能です。

以下の制度は通常の法令より期間が長く、子どもが小学4年生の年度末になるまで、利用可能です。

・深夜業制限制度:子どもの生活リズムに合わせて深夜の勤務を免除することが可能です。
・時間外労働の免除:仕事と育児のメリハリをつけるため、所定労働時間を超えての労働が免除されます。
・短時間勤務:子どものお迎えの時間に合わせるなど1日あたりの労働時間を調整することが可能です。
・子の看護休暇制度:子どもの体調不良時に年次有給休暇とは別に年5日(子1人の場合)取得可能です。


経済的にも安心の手当
・子育て手当:4歳未満の子1人につき毎月一律10,000円を支給。
・子ども手当:第一子3,000円、第二子4,000円、第三子以降一人あたり5,000円を毎月支給。
・社宅手当:会社指定の物件へ配偶者と暮らす場合、月30,000円を支給。


今後の展望
ジョイフルでは今後も、「子育てサポート企業」して、社員が仕事も子育ても大切にできる環境整備を一層取り組み、SDGs目標の「ジェンダー平等を実現しよう」、および「働きがいも経済成長も」の達成に向けた企業活動を行ってまいります。

その他のSDGs活動は下記HPをご確認ください。
https://www.joyfull.co.jp/sdgs_joyfull/